塾生・派遣企業の声

塾生・派遣企業一覧

慶應義塾大学大学院政策メディア研究科 特任教授
高橋 俊介氏

第13期生

KAILのプログラムを通じて、これまで見えていなかった世界観や価値観、哲学に触れることができた。また、講師・各界リーダーの思いの共有・共鳴を経た自問自答の繰り返しは、自分の価値観を見つめ直す契機となり、貴重な経験となった。
中でも、今まで拘ってきた自身の考え方や思い込みを一旦会報誌、己と真摯に向き合った結果、九州・アジアの将来を見据えようとする確固たる基軸が、自分の中に備わったことは、大きな財産である。 その変化は、「成長」という言葉で表すものではなく、これまでの人生で培ってきたものに気づき、再認識することに加え、今後の自分の決断や行動に対し、「覚悟」を突き付ける厳しさと気概を持てたことにある。 今後、どんな困難に直面しても、決して逃げず、公の職務への矜持と「経世済民」の言葉を胸に、業務を邁進したい。

総務広報部広報室 マネージャー
一瀬 香氏(西部ガス株式会社)

第12期生

KAIL受講の1年間で私は「無意識」を意識するようになった。
多様な講師によるセッションは気づきの連続で、特に「無意識」に選んでいたもの、避けていたもの、判断していたことなど「無意識」にかけていた自分のバイアスの存在に気づかされた。そして、「素直に謙虚」にありのままを受け入れることの大切さを学んだ。
また、35名の同期との議論では自分の考えがいかに浅いかを思い知らされ毎回迷路をさまよったが、思考が深化していくのを実感できた。
これからは用意されたプログラムに学ぶのでなく、自ら学びを実践するステージに立っている。1年間大切に考えてきた「志」をベースに、ありたい姿を、会社で、社会で実現していくのが私に課せられた使命。
KAILで出会えた仲間と刺激し合いながら実践していきたい。

執行役員 ソリューションシステム部長
松野 幸広氏(エコー電子株式会社)

第11期生

KAIL1年間で得るもの・・・。正直、1年間で驚くほどのレベルアップはしないと思う。しかし、現時点の自分の立ち位置と課題をきちんと理解する事ができた。また、36人の同期と共に過ごす事で自分の中途半端さも痛感できた。こうしたプロセスを経て残りの人生へ向けた準備ができた1年間として、非常に貴重な体験ができた。
KAILの本当の価値は1年間で終わる事無く、これを転機として生涯続ける課題とやる気を生み出せたことだと思う。
これからの成長で関係者の期待へ応えていきたいし、また、その成長を自分自身期待して止まない。

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